子どもと仮性近視

子どもと一緒に楽しく治そう仮性近視

私の子どもが小学校低学年のころ、学校の視力検査で
「仮性近視」と言われました。

 

私自身仮性近視を経験し、父に眼科に連れて行ってもらったことを
思い出し、すぐに眼科を受診しました。

 

初めての眼科に少し緊張していた子どもでしたが、看護師さんの
優しい声の問いかけにちょっと落ち着いたようでした。

 

まず視力検査から始まり、機器を使った検査が行われました。

 

その後子どもの話では「遠くを見て近くを見る機械でしばらく画像を
見てた」とのことでした。

 

私自身が仮性近視で病院に通っていた時のことを思い出しました。

 

先生のお話では「仮性近視は訓練すれば治せるが放置すれば真性の近視になるよ」と
優しく教えてくださいました。

 

先生は子どもに向かって優しく「どうする?病院に通って訓練する?
お家でも訓練できるけど一人でできるかな?」と聞いていました。

 

子どもは少し迷った様子でしたが「お家で頑張ります」というので、先生に
「遠くのお山を1分見て、近くの畑なんかを1分見てを繰り返してね」と言われました。

 

子どもは最初のうちは一人でもちゃんと訓練していましたが、だんだん飽きてきて
訓練をしなくなりました。

 

それからは横について「遠くを見て〜!近くを見て〜!」と声をかけながら一緒に
訓練するようにしました。

 

その成果はもちろんあり、今でも眼鏡やコンタクトに頼らず生活できてることが
なによりです。